しても良い、してはいけない復縁

復縁には、してもいい復縁としてはダメなものがあります。
復縁は言葉の示す通り、別れた人と縁を復活させることですが、その縁にも2種類あるんですね。それは良い縁と結局は不幸になってしまう悪い縁です。

 

 

今の別れた彼と復縁することが良い縁なら、もう一度つかみとって大事に育てて今度こそ幸せになりましょう。
ですが、今は辛くても幸せになれない悪い縁ならば、断ち切るほうが幸せに転じるきっかけになります。

 

 

しかし、多くの人は別れの寂しさや孤独を感じることから、目先の幸せになれる良い縁かなど考えずにとりあえず復縁を望んでしまい、今までの彼との関係をそのまま取り戻そうと考えてしまいがちです。ですが、それでは幸せになることが出来ません。

 

 

今の辛さから逃れる為に、目先のことばかり考えて何がなんでも復縁がすることが幸せのように思えてしまうものですね。
そして、復縁して幸せになれる縁かどうか見極めるには、これからの先の未来を考えた時に、あなた自身が幸せになれていると思えるかどうかだと思います。

 

 

現在からこれから先の未来は繋がっているので、彼との問題が解決できないような不安を感じているようなら、それは幸せに繋がらない悪い縁と言えるかもしれません。

 

 

とは言え、今の状況を自分で冷静に客観的に見ることは難しいかもしれません。迷うようなら今すぐ決断することはありません。
時間と共に気持ちがどちに大きく傾いていくか、それによってあなたのとるべき方向性が定まり、あなたの正直な心です。

 

 

別れた彼を、いっそのこと嫌いになれたらどんなに楽なのかと思うかもしれません。そうなれたら今のように悩むこともなくなり前を向いて歩いていくことが出来ます。
ですが、自分で分かっていてもそれが出来ないなら、今の気持ちにつきあっていくしかありません。

 

 

そして、復縁というのは単に、以前と同じ関係を取り戻すという単純なものではなく、一から関係を作り直して幸せになることです。