メールの使い方で愛は終わる

現代では、コミュニケーションの手段としてメールはとても重宝しますが、一方でメールやラインの使い方を間違えると大惨事になることもあります。

 

 

特に、彼と喧嘩した後のメールは要注意です。
メールは、何を相手がしていても関係なく送ることができ便利な反面、相手がいつ見るのか分からないと言う時間差があります。

 

 

喧嘩をし、自宅に帰ってから、気持ちの整理をせずに思いのたけをかきます。
責めたり、謝ったりと…

 

 

喧嘩した後にこのように気持ちを伝えたとして、彼から返事がこず、ムカついて色んなことを書いてしまうことが良くあります。
本当は、彼に誤って仲直りしたかった筈なのに…

 

 

結局、後先考えず、その場の感情だけの勢いで、自分から「別れましょう」と言ってしまい、喧嘩別れのようになってしまうことって結構あります。
「なんで、こんなことになったんだろう…」と後から後悔するんです。

 

 

実際に彼がメールを見たのが1日後だったりすると、喧嘩を忘れかけていたところに、文句ばかりの思い出させるメールが何通もあれば、いっもみたいに連絡しようと思っていた彼もやめたとなりかねませんね。
誰しも、喧嘩した後には、相手に文句や長いメールを送りつけたくなりますが、少し時間をおいて気持ちを整理して1通だけにしましょう。

 

 

メールは文字だけなので、会って話すのとは違い誤解もされやすいです。
喧嘩をしていない時なら、メールで多少上手く伝わらなかったとしても、大きな問題にはなりませんが、喧嘩をした時には、少しの誤解が大きくなって別れに繋がることもありますので、メールを多く使うのは避けた方が良いかもしれません。